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ノーティスの心理カウンセラーと資格について

社会や家庭で過ごすうちに様々な心の問題を抱えることがあります。
このような心の問題を支援するのが心理士、カウンセラーと呼ばれる専門家たちです。
弊社の運営するカウンセリングルーム ユーカリでは、専門の資格を持ったカウンセラーが、心の問題に関するカウンセリングにあたっています。
ここでは心理カウンセリングに関する資格を簡単にご紹介いたします。

心理士の資格について

心理カウンセリングや検査、メンタルケアに関わる資格にはいくつかの種類があります。
簡単にご紹介します。

心理士のプロ、臨床心理士

臨床心理士は心理検査や心理学の専門性に定評のある資格です。
心理検査、臨床心理学を基盤としたメンタルヘルスの課題解決にあたります。
資格取得には、指定の大学院卒業後、所定の実務経験を必要とする、民間で最も認められている心理職の資格になります。

臨床心理士の受験資格
http://fjcbcp.or.jp/rinshou/juken/

将来の心理士のエース、国家資格の公認心理士

2018年に創設された比較的わかい資格で、日本で初めての心理職の国家資格です。
保健医療、福祉、教育その他の分野において、専門的知識と技術で支援を行います。
資格取得には心理系の大学を卒業後、所定の経験を修めている必要があります。
将来の心理士のエースとなる資格ですが、まだ若い資格のため幾分よちよち歩きの資格とも言えるでしょう。

公認心理師
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html

自身の得意分野では負けない、産業カウンセラー

主にロジャーズをベースとした心理学的手法を用いて、就労世代を中心としたメンタルヘルスの援助を行います。
一度社会に出た方が所定のカリキュラムを経て、資格試験に合格することで産業カウンセラーとなることができます。
心理検査技術や心理学の専門性では臨床心理士には及びませんが、自身のキャリアに裏付けられた得意分野では誰にも負けません。

産業カウンセラー
https://www.counselor.or.jp/examination/tabid/111/Default.aspx

ユーカリのカウンセラー

ノーティスが運営する「カウンセリングルーム ユーカリ」では、全20名の有資格者カウンセラーがカウンセリングを提供しています。
ユーカリ専属で対面カウンセリングに従事しているカウンセラーが13名、オンライン専門のカウンセラーが3名、連携カウンセラー(外部勤務)4名の内訳となっています。
それぞれが臨床心理士、公認心理師、産業カウンセラーの専門資格を保有して活動しています。
医療機関で臨床の現場を経験した頼りになるカウンセラーの面々です。
カウンセリングの対象年齢は10代から70代まで幅広く対応しておりますが、特に仕事をしながらの心の問題、ご自分の問題、ご家族の問題、職場の問題、経済的な問題などを抱えた方を支援を得意としております。
カウンセリングルーム ユーカリは働いている人たちの心強い味方でありたいと日々研鑽に努めています。

まとめ

カウンセリングルーム ユーカリでは、臨床心理士、公認心理師、産業カウンセラーなどの有資格者がカウンセラーとして、ご自身、ご家庭、職場などでの心の問題を支援しています。
心理カウンセリングに関する資格はそれぞれ違いますが、特に就労世代、現役で働く世代への支援を得意としています。
もし、お勤めの職場や、ご家庭など様々な場面でお悩みの場合は、ぜひ一度私たちユーカリにご相談ください。

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